パパむすブログ

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パパは息子に恋してる

慢性副鼻腔炎の手術で慈恵医大に入院した体験記(4日目)

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入院4日目になり、早くも退院日です。

前日の38.2度という高熱のおかげで

個室に急遽移動となり、これは大事になった

かと胸がざわつきましたが

翌朝起きてみると

36.6度

まで下がっていました!

両鼻を綿球でつめて過ごしているため

夜中は、口呼吸で口の中と喉がカラカラになり

何度も水分補給で起きました。

ポカリスエットを病院内にあるローソンで買っておいて

よかったです。

ただ、口呼吸をし過ぎたのか

口の中(奥の上側)と喉の奥が痛くなっており

ポカリを飲むにも、食事を取るにも

痛くて痛くて大変な生活がスタートしました。

後で家に帰って口の中をiPhoneのバックライトで

照らしながら鏡で除いてみると

見たこともない大変な事態になっていました!

午前中の入院中最後の診察のときに

この喉のことを診てもらえばよかったと

後で激しく後悔することに・・

何故、診察の時に喉のことを聞かなかったかというと

もうひとつ重大な気がかりがありまして

そちらの質問をしていたら忘れてしまったためです。

そのもうひとつの気がかりというのが

鼻中隔湾曲症の手術をしてもらえたのか

ということです。

もともと、鴻先生の外来での診察の時に

慢性副鼻腔炎と鼻中隔湾曲症の両方の

手術を同時にしたいことを伝えておりました。

鼻中隔湾曲症とは、両鼻の間にある仕切りが片方に

大きく曲がってしまう病気で、鼻つまりや、いびき、副鼻腔炎の原因

となってしまいます。

私の場合は右の鼻に指をいれると

右側に鼻の仕切りが大きく飛び出してきて

いて、右側の鼻の空間が明かに狭いことが

自分でもわかります。

せっかく副鼻腔炎の手術をするので

この鼻中隔湾曲症も一気に治療してしましたい

という思いがありました。

このことを午前の診察(鴻先生ではない)に聞いてみると

カルテを見る限りでは、鼻中隔湾曲症の手術は行われていない。

推測だが、内視鏡副鼻腔炎の手術をする過程で

私の鼻中隔湾曲症がそれほどひどい症状ではないと

判断されたか、今回の副鼻腔炎を引き起こす原因として

私の鼻中隔湾曲症がそれほど重大ではないと

判断されたため、鼻中隔湾曲症の手術をしなかったと

考えられる。

ということを伺うことができました。

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私はこの説明を聞いて、少し安心をしたというか

妙に納得がいきました。

後で鼻中隔湾曲症の手術についてインターネットで調べてみると

良いことばかりではなく、後遺症に悩まされている方もいるようですので

一概に手術をすればよいといものでもなさそうです。

このあたりの正式な見解は

次回の鴻先生の外来できちんと聞いてみようと思います。

話しが戻りますが、午前の診察で無事に

退院許可が出たので

身支度を整えて、午前10時頃には

早々と病院を後にすることができました。

まさに、超短期入院でした。

今回の入院を通して、まだ両鼻の状態が

万全ではありませんので、治ったという実感は

持てておりませんが、それでも尚、鴻先生に

意を決して手術をお願いできて本当によかったと

思います。

非常に物腰柔らかで接しやすいため

安心感がありますし、副鼻腔炎の手術の

日本屈指の名医ですので、とても信頼できました。

今後も、経過を見ていただくために

何度か外来に足を運ぶことになると思いますが

そのあたりも含めて、経過報告をこのブログで

続けて、読んでくださった方の参考になればと

思います。

手術前は少し不安もありましたが

無事に退院することができました。

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