パパむすブログ

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パパは息子に恋してる

慢性副鼻腔炎の手術で慈恵医大に入院した体験記(2日目)

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今日は入院2日目で手術当日です。

朝の6時からは飲みものも禁止なので

我慢しながら手術の順番を待ちます。

ナースが何度が来てくれて

流れを説明してくれました。

私の手術は昼ごろで隣のベッドの方が

先のようです。

10:30頃に手術着に着替えてくださいと

言われ、このような白いストッキングを

とパンツ履きました。

IMG_1394.jpg

手術中に足の血が固まらないように

するためだそうです。

11時すぎ、思っていたよりも早く順番が呼ばれました。

看護婦さんに連れられて、歩いて

手術室がある4階へエレベーターでいきます。

すこし緊張してきたのか、自分の足取りが

ふわふわしていました。

4階に着くと、待合のイスで少し待った後

すぐにナースと麻酔科の先生に連れられて

手術室に向かいました。

手術室はよくドラマに出てきそうな

あの感じです。

ここでメガネを預けたのでほとんど

何も見えません。

そのほうが逆に怖くないかも(笑)

左手に点滴の針をさしてテープで

止められると、口に吸入器をかぶせられ

ました。

直後はまだ何も出ていませんよーとのことでしたが

麻酔が入り始めると、視界がぼやけてくるのが

わかりました。

医大での手術のときは、数を数えるように言われて、

「1、 2、 3、 ・・・・・・」

真っ暗

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という感じで意識が無くなったのを覚えてますが

今回は数を数えませんでした。

もう始まっちゃうのかとまだ心の準備が途中でしたが

視界がぼやけ始めて5秒くらいまでは意識があったのですが

気づいた時にはすでに病室のベッドで寝かされていました。

特に手術室から戻ってくるときの記憶はありません。

妻が横にいてくれたのでとても安心でした。

ベッドの上では、とにかく痛くて、苦しくて

もがいてました。(個人差があるようです)

血が喉にたくさん降りてくるのですが

起き上がってそれを吐き出すのも

大変で、苦しみながら、何度も吐き出して

ティッシュで拭いての繰り返しです。

あと、両鼻を綿で詰めているので

一晩中口呼吸しかできないのが苦しかったです。

喉がすぐにカラカラに乾いてしまうのですが

翌朝まで飲食禁止なため、口に含んで

吐き出すことを、夜中に何度も起きて行いました。

鼻の痛みについては、苦しいほど痛かったわけでは

なかったですが、じーんと痛くて不快なので

すぐに座薬をいれてもらうと、効果てきめんでした。

痛かったら我慢しないで直ぐに言った方がいいです。

夜中にその日の点滴が外されて、動きやすくなったのも

あり、何度もトイレとウガイで置きました。

術後と、翌朝に鴻先生が来てくれたので

それも安心しました。

術後の感想としては、正直もうこんな苦しい思いは

二度としたくないなと思いました。

でもその苦しいのも一晩だけですので

やっぱり今回意を決して、

名医である鴻先生に

手術をしていただいて

本当によかったと思います。

3日目に続く

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